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2014.11.27

夢見るフランス絵画展

@Bunkamuraザ・ミュージアム

全71点。
全部ひとりの日本人のコレクション。
…すごい(@@;)

セザンヌ、モネ、ルノアール、シャガール…
有名な人の作品ばかり。
でも、この展覧会が終わったら多分もう見ることはかなわない。
だからしっかり全部を目に焼き付けなきゃ!

…とはいってもですね、
どんな美術展に行ったとしても
やはりどうしても好みはあるわけで…


今回、一番印象に残ったのはユリトロです。
こんなにまとめてユリトロの作品を見たのは今回初めてかも。
街を描いた風景画が多かったのですが
すっきりとした構図で色使いも明るくて好きな作風でした。
そして絵のタイプはまったく違うのになぜか佐伯祐三を思い出したりもして。
もっと色々な作品を改めて見てみたいと思いました。

あとはフジタとデュフィがよかったな♪

少女の絵があったのですが表情も髪型も衣装もかわいくて
これぞフジタの描く少女!でした。
そしてその中でもかな~り私の好みのタイプだわこの子ってば(〃▽〃)
フジタの乳白色と細い筆のライン取りは何度見てもやはり美しいです。

デュフィは…今年だけで3回目のご対面♪
今年の春にBunkamuraで開催されたデュフィ展で
一番気に入ったのがパリの1日を描いた作品だったのですが
今回もエッフェル塔を中心にパリ全体を描いた作品があって
遠くからこの絵を見た瞬間に「これはデュフィじゃないか?」と思ったらその通りで
ひとりでひそかにガッツポーズを取ったりしましたw

(でもシャガールの絵を見てルドン!?とか思ったしモネとシスレーの区別もつかなかったんだ…)

あとは…
モネの睡蓮はあまり私好みではなかったけれどエトルタの夕暮れの景色は美しかったし
ルノアールは相変わらず見てるだけで幸せな気持ちになったし
私にしては珍しくセザンヌの絵を見ていいなーと思ったし

大満足の美術展でした!

展示作品数が多すぎないのもよかったかも。
正直なところ、100点くらいまでが疲れずに見てまわれる限度です。


こういう美術展では珍しく、私が気に入った作品がたくさん絵葉書などになってました^^;
そこも満足度高かったポイントですw



さて今年も残すところ一ヶ月。
チューリッヒ美術館展は絶対に行きます。
できたら東山魁夷展も行っておきたいなぁ。
あとは根津美術館で紅葉も見たい。
…一ヶ月で足りるのでしょうか…

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Posted at 19:30

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2014.11.24

SINGIN' IN THE RAIN !

これ、確か6月にチケット取ったんですよね。
NY行く前に取ったの。
偉いぞ、アタシ

でも、一回しか行かなかったのは
ダメ、アタシ

やっぱり諸々の片付けなんか放っておいて
手が空いたその日にもう一度見ておくべきだった…


チケットを取ったのは
名前だけは知っていた映画に名前だけは知っていた役者さんが出るから。
そんなゆるい理由でした。

予習のために映画を見たらジーン・ケリーのドンはものすごくステキでした。
そしてこの映画を大好きになったのはよいのですが
果たしてアダム・クーパーのドンはどのような雰囲気に…???となってたんです。
私はまったく彼の舞台を見たことがなかったので演技のイメージもまったくわかず。
ただ、本人がインタビューで自分なりのドンを演じるよということを話していたので
きっとこちらもステキなドンに違いないと気楽に見にいきました。

結論。
も、アダムドン、大好き(〃▽〃)

声も演技もジーン・ケリーよりソフト。
ソフトだけれどしっかりと色っぽい。
これはキャシーだってリナだって世間の女だってみんな恋に落ちますよ。
はーい。ここにもひとり。

最初の頃のキャシーに対するちょっと嫌味な態度も
やっとキャシーを見つけて告白をする時の動きも
(照れ隠しのように舞台セットを自分でパチパチとonにしていくところがかわいかったw)
もう、ひたすら、チャーミング&セクシー!
そしてキャシーを見つめるまなざしの熱さったら。

ごめんね、稲葉さんもラミンもどっかいったわ、この2時間半。
舞台上の二人のキスシーンを見るたびに本気でどきどきしてたアラフォーです…
あとはね、コズモにガールフレンドできますようにって祈ってましたw
ドンとキャシーにあてられっぱなしでそこは真剣にコズモに肩入れしましたw


アダム・クーパーの声は本当にソフトで耳に心地よかったですね。
力強いとか際立った特徴がある、という感じではないのですが
アダムドンだったらこの声だよね、とひとりで納得してました。
演技と声がぴったり。

あ、際立った特徴といえばそりゃリナですよねw
この声で演じ続けたオリヴィア・ファインズは素晴らしい。
ちなみにSDで聴いた地声はキュートでしたよ。


演出で一番ステキだったのは
good morinig と singin' in the rain のシーンは別格として
ラストのキャシーが走り去るところ、でしょ♪
チケットを取る時に演出のことは何も考えてなかったのですが
なんと!キャシーが走ってきて立ち止まるところを真正面から見れる席だったのです!
キャシーの泣き顔が笑顔に変わって行く様子をこれでもかって程見つめてました。
もちろん拍手しながらね。
キャシーに手を差し伸べるドンの心配そうな顔もよくてね。
ここでキャシーをちゃんと捕まえないといなくなっちゃうって思ってるんだろうなって。
まぁ直後に熱いキスで幕を閉じるわけでドンの心配も杞憂なわけですが( ̄▽ ̄)


映画を見たときにも思ったのですが本当に最初から最後まで
ずーーーっと笑顔でいられる作品です。
あえていえばリナが悪役になるのでしょうけれど
実際にかなりひどいことやってるのでしょうけれど
私はリナさえもいとおしいと今日の舞台で感じました。


人間はいかに救われるのかという壮大なストーリーもいいけれど
怪人と歌姫の悲しい恋愛ストーリーもいいけれど
トーキーの幕開けの時代の楽しいストーリーもいいよ!
難しいことなんて何にも考えずにただ笑っていられるそんな舞台もいいよ!


コレ、DVDの発売ないのかな。
CDはあるようなのですが。
アダムドンの姿、ずっと残しておいてほしいんだけれどな…

2014.11.08

あまりに美しくてびっくりした件

先日他界されたファッションジャーナリストの大内順子さん。
大きなサングラスとボブヘアが印象的な方…というくらいの印象しかなかったのですが
お若いときの写真を見てびっくり(@▽@;)

まぁ、ちょっと見てみてくださいよ。
インタビュー&写真はこちら♪

…見ましたか?

で、このインタビューの1枚目の写真を見たときに思ったわけですよ。
中原淳一さんの雑誌の写真…って
アナタが中原さんの描く美少女そのものじゃないですか!!!

インタビューの内容も素晴らしいです。
先駆者になる方って無理せずに自然の流れに乗っているけれど
流れに乗るためのポイントではしっかりと動いているのだなとよくわかります。
そして何より楽しむことが一番大事。



※ホントはあと1週間ほどブログに気持ちを向けられるような余裕はないはずなのですが
大内さんのあまりの美しさに驚いてブログページ開いちゃった件でした。
書きたいことや書きかけの旅行ネタ(もう忘れかけてるなんて言わないよ…)はまだあるので
来週以降また細々と続けます…^^;


Posted at 13:20

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