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2014.08.31

ヴァロットン展

三菱一号館美術館は好きな美術館のひとつです。
興味を惹かれる展覧会が多いこともありますし建物自体も素敵ですし。
観覧ルートの途中に中庭を見下ろせる通路があるのですが
疲れたときは少しそこでぼーっとするのもお気に入り。

で、ここの展覧会で何度か目にして気になっていたのがヴァロットンの版画。
ユーモラスでもあり
シャープでもあり
エレガントでもあり
一度見始めるとなかなか目が離せない作品ばかりで
もっとたくさんの作品を見たいな~と思っていました。

そうしたらヴァロットン展をやるという情報をGET!
しかも日本初の回顧展だそう。
これは行かねば!と早々にチケットを買っていたのですが
この数ヶ月ちょっと別方向に頭がいっていたおかげで
なかなか美術館めぐりに気持ちが向かわず^^;
8月になってからやっと見にいきました。

ヴァロットンの作品評として
特に油彩画で「落ち着かなさ」「不安」「冷たさ」という言葉が出てきます。
確かに実際に絵に向かってみると
どこかしら違和感があったりなんか落ち着かない感じがあったりしました。
ちょっと恐い感じのする絵もありました。

でも、私がそう感じた作品の数は実はそんなに多くないんです。
むしろ優しさとか悲しさを感じる作品の方が多かったくらいです。

「冷めた目線」でモティーフを捕らえているようだけれど
それは本当に冷めた目線なのではなくて
どこかに切ない思いが隠れているのではないか。
冷めているといいつつも心の底には愛があるんじゃないか。
絵の脇の解説を読んでもいまいち納得しきれずに
そんな風に感じる作品もいくつもありました。

私は絵の勉強をしたわけでもなく研究者でもないので
本当に素人の感想にすぎませんし
この気持ちを共有してもらえるかもわからないのですが
まぁこんな感覚の人間もいるんですよ、ということで。


ちなみに落ち着かなさ、不安、冷たさ、ということでいえば
私はバルテュスの方が何倍もダメでした…
すごい画家なんですよね、といくら頭で考えたところで
どうしても「イヤ…これは…ちょっと…え…」となってしまって。
バルテュス展を取り上げた「日曜美術館」(HNKの美術番組)で
「当時バルテュスの感性を理解できたのは時代の先端にいた者たちだった」
というようなコメントというか解説があって
「時代の最先端になんていなくていいからこんなの理解できません!」と
逆切れした記憶が………w


で、油彩画も思った以上によかったのですが
やはり私は版画が好きです。
特に好きなのが代表作ともいえる「アンティ・ミテ」シリーズと
男女がモティーフになっている諸々の作品たち。
ものすごく艶っぽい。でも下品でない。
この二人にはどんな物語があるんだろうといつまでも眺めてしまう。

他にも風刺画的な作品、写実的な作品、かわいらしい作品、とよりどりみどりで
あまりに版画作品が好きすぎて版画集買いましたw

次に美術館でこの版画たちに会えるのはいつかな~
期待せずにふらっとでかけてまた出会えるのがいいな。
そういう方が嬉しかったりするのです。

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2014.08.27

"I'm here"その2

私が好きな「a little fall of rain」は実はもうひとつあります。



大学の学園祭のステージ、のようです。
女の子(というのも失礼かもしれませんが)が「a little fall of rain」を歌い始めたときの「これですか( ̄ー ̄)」的な笑顔。
彼女が歌う姿を見守るラミンのちょっとだけ心配そうな笑顔。
なんだか心配のあまり彼女を抱きしめにいこうとしたんじゃないかと思われる姿(1分19秒あたり)。
そして最後のHug & Kiss!

もう…この動画見つけたときは本当に萌え死ぬかと思いました(〃▽〃)
ラミンの優しさが「I'm here」にこめられているような気がして(気がするだけですが)大好きです♪



これを見て私がもしラミンと共演できるならこの曲がいいな♪と妄想したなんてことは内緒です。


2014.08.25

"I'm here"その1

映画版のレミゼ。
私は好きです。

ミュージカルの舞台版を見たりblu-rayの特典で監督の裏話(?)など聞くと
だいぶ歌の省略があるようでそこは残念なのですが
配役や役者さんの歌などにはいたく満足してます。

とりあえずアン・ハサウェイの丸坊主と「I dreamed adream」は反則技。
個人的にはダニエル・ハトル・ストーンを超えるガブはいないと認定。
(これと25th記念コンサートしか見てないのに決め打ちするのもなんなんですが。)
ここでは二人しかあげてませんが他の役者さんも素晴らしいと思います。

コルムさんのことを知ってから映画を見直すと登場シーンだけで泣けてくるし。
(コルムさんは舞台版レミゼのオリジナルキャスト、ジャンバルジャンです。)
フランシス・ラッセルは記念コンサートを見てからとても気になる女優さんです。
ハドリーは何も知らないで見たときから「このヒトめっちゃいい声」って思ってたし。
あ、サシャ・バロン・コーエンのテナルディエはちょっと色男すぎますかね。
でも卑劣な男なのはよく伝わってきてたしな。

と、全般的に好きな映画なのですが
では「この映画の中でどのシーンが一番好きか」というと
「a Little fall of rain」でマリウスがエポニーヌにささやく"I'm here"のところだったりします。


(この映像の2分31秒あたり)

ピンポイント過ぎますか?
せめて歌単位にしろよ!という感じですか?
でもここが好きなんですよ。
マリウスがきゅっとエポニーヌを抱き寄せるときの表情が好きなんです。
エディ・レッドメインの表情づくり、他のシーンでもいいなーと思うこと多いです。

おまけになりますけれど
この後のアンジョの頬を涙とも雨ともつかないしずくがつたうところも好きです。
(3分14秒くらい)
あとは本気でどーでもいいんですが
マリウスがエポニーヌの額にキスをするとき鼻が押し当てられて折れたようになるところも好きです。
(3分10秒くらい)
まぁエディの鼻が高いのがいけないんだと思います♪


Posted at 23:40

category | Les Misérables
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2014.08.20

DAAE DAYS に ラミンキタ (・∀・)  

シエラによるオペラ座バックステージビデオ
「DAAE DAYS」episode8 最終回です(T_T)

こちらでご覧ください♪

コレを見るたびにシエラのことをどんどん好きになるのですが
いよいよ最終回…

と、しんみりする前にラミンキター (・∀・)

前にぼそっと私がブログに書いたおかげ…などでは当然なくて
世界中のラミン&シエラファンがずっとリクエストしていたんでしょうね。
そりゃしますよね。
二人ともBWにいるんだもの。
二人の今の職場、徒歩で2分くらいの場所だもの。
お互いに忙しいだろうけれど
大の仲良しなんだから
ちょーっとくらい友情出演してくれてもいいんじゃない?
ってそりゃみんな思いますよね。

だから「やっと!」
待ち望んだ共演なわけですよ!

わけなんですが………なんなんでしょうか、この小芝居はw
私のヒアリング能力ではいまいち何を言ってるのか把握できないのですが
とりあえず小芝居を打っていることはわかります。
まぁかわいいからいいんですけど(〃▽〃)
あと小芝居打ってるのはシエラもサマーさんも同じだしねw
サマーさんも実に私好みの美人さんです♪


「DAAE DAYS」も「vlogger24601」(ラミンによるレミゼバックステージビデオ)も
そして多分他の舞台のバックステージビデオも同じだろうと思うのですが

みんな、本当に楽しそう(*´ω`*)
見てるだけでこちらまで幸せになります。

こういう姿を見ることができるのはファンとしては嬉しい限りですね。
終わってしまうのは本当に残念です。

ノームさんも面白かったなぁ…
そして私のひそかなお気に入りはノームさんのメイク担当のテルマさん。
演技なのか素なのか最初は二人を無視して仕事してるのに結局は吹き出すところがツボです。



Finally,Ramin Karimloo appeared "DAAE DAYS"!
This is a great joy to fans,isn't it?

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