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2015.12.31

2015記録(映画系)

これこそ覚えてないわ…
たいして本数見てないけれどさ…
いやそんなこと言ったら舞台だって美術展だって
たいした数行ってないけれどさ…

映画館で見たのがメインだけれど自宅鑑賞も。




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Posted at 22:40

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2015.12.31

2015記録(舞台・ミュージカル系)

きちんと覚えてないので順不同で覚えているものだけ。

*ビリー・エリオット ミュージカルライブ (映画館で7~8回)
*マシューボーンのスワンレイク (映画館)
*マシューボーンの眠れる森の美女 (映画館)
*ROH ロミオとジュリエット (映画館)
*NTL ザ・オーディエンス (映画館で3回くらい)
*NTL 欲望という名の電車 (映画館)
*NTL スカイライト (映画館)
*NTL フランケンシュタイン (映画館・博士両Ver.とも)
*NTL オセロ (映画館)
*NTL コリオレイナス (映画館)

*十二夜 at 日生劇場
*レ・ミゼラブル at 帝国劇場 (2回)
*ピーターパン at 東京国際フォーラム
*マクベス(佐々木蔵之介一人芝居) at パルコ劇場
*兵士の物語 at 東京芸術劇場プレイハウス (2回)
*クレメンティア at 銀河劇場
*PIPPIN at シアターオーブ
*TOP HAT at シアターオーブ
*Prince of Broadway at シアターオーブ (7回)
*スペイン国立バレエ団 at 東京文化会館(Aプロ)・オーチャードホール(Bプロ)

*MMS at 東京芸術劇場大ホール(だっけ?)
*JOJソロコンサート at 東京芸術劇場大ホール 

*Billy Elliot the Musical at the Victoria Palace Theatre (total 10 times)
*The Phantom of the Opera at Her Majesty's Theatre (twice)
*Les Misérables at the Queen’s Theatre
*Kinky Boots at the Adelphi Theatre
*Cinderella at St Helens Theatre Royal


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2015.03.02

大切にしたい映画2本

今年は「映画記念year」になりそう。

映画なんて年に1~2本見るか見ないか、だったのに
「ビリー・エリオット」のために足しげく映画館に通っているうちに
映画にも触手が伸びてしまった…!

今年は夏まであまり舞台に足を運べるような状況ではない…はずなのに
映画館に通っていたら意味ないじゃないの!

2015年になって2ヶ月が経過。
でも二本も大切にしたい宝物のような映画に出会えてしまった。
たった2ヶ月で。

一本は「チョコレートドーナツ」
もう一本は「おみおくりの作法」

雰囲気はまったく違うけれど
どちらも90分という上映時間で
自分でもあきれるくらいの量の涙と
じんわりとする温かさを
一緒に運んでくれる作品。

ちなみにどちらも原題と邦題がまったく違うけれど
どちらも原題、邦題ともに好き。
 チョコレートドーナツ→Any Day Now
 おみおくりの作法→Still Life
むかーし昔、最近の洋画の邦題は英語をカタカナにしただけでセンスがない!
というような批評がされている文章を読んだことがあるんだけれど
いやいや、いいセンスでしょ、どちらも。

さらにどうでもいいけれど「おみおくり」とひらがななのがいいと思っている。

(追記:以下、ネタバレありの感想)


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Posted at 22:06

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2015.01.25

RENTとRENT

ブロードウェイでの大ヒットミュージカル。
の最終公演を収録した舞台版。

レント ライヴ・オン・ブロードウェイ コレクターズ・エディション [DVD]レント ライヴ・オン・ブロードウェイ コレクターズ・エディション [DVD]
(2010/08/25)
レネー・エリス・ゴルズベリー、ロドニー・ヒックス 他

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RENTは(ブロードウェイのラッシュチケットを始めた作品ということで)
タイトルだけは知っていて興味もある作品だったのだけれど
観てみよう!と思ったきっかけは年末に観たミュージカル「bare」の舞台。
「bare」で演出をなさった原田優一さんが
「RENTを好きならbareも気に入ってくれると思います」というようなことを話していたな…
となんとなく覚えていて。
「bare」は1回しか観れなかったけれど
曲がすごくかっこよくてもう一度観たい!となったので
(本当に再演希望です!ぜひお願いいたします!)
bareを気に入ったならRENTも好きかも?、と逆に考えて観てみることに。


結果、やっぱり好きだった…!

まずはとにかく曲がいい。
狭い(と感じさせる)舞台のセットをうまく使っていて
場面転換の鮮やかさが見ていて気持ちよかった。
主要人物が8人と多いけれどみんな好き。
一番好きなのはやっぱりエンジェル(エンジェルはホントにエンジェル!)。
ラストはもう少しビターでもよい気がしたけれど
笑顔で終わって救いがあるのがいいのかな。
舞台の後も続くであろう彼らの未来は明るいだけじゃない…だろうから。

で、とにかく曲が好きw
しょっぱなの「RENT」でキタって思ったし。
「Seasons of Love」は歌詞を見てるだけで泣けるし。
(あと英語で数字を表現するの苦手だから歌えたら練習になるかも…)
場面と曲とあわせて一番好きなのは「Light my candle」。


というわけですっかりこの作品を気に入り
(本当に次々と好きな作品が増えて困ります…)
舞台のオリジナルキャストが6人も出演しているという映画版にも触手を伸ばす。

RENT/レント [DVD]RENT/レント [DVD]
(2013/11/22)
ロザリオ・ドーソン、テイ・ディグス 他

商品詳細を見る


うーん…

決して悪くない。
彼らが実際にNYの街で生活をしていたらこうなるはず。
リアリティに欠けるところはないよね。
この時代のNYの住人じゃないからなんとなくそう感じるだけだけれど。
曲だって舞台版と同じだし。
オリジナルキャストは演技にも歌にも問題ないはずだし
新しいキャストの二人だってちっとも違和感ない。

でも…舞台版を見ている時の「わくわく感」が足りない。
なんでだろ?なんでだろ?

「広すぎる」のがその理由なのかな…と。
借りている部屋もモーリーンのライブ会場もそしてNY中を移動するのも。
みんなが舞台中を所狭しと動き回って
テンポよく場面が進むのが心地よかったので
実際のNYの街中はこの作品には舞台が広すぎるのではないかというのが
個人的な「うーん」の理由。

映像化を適当にやっているというわけでは決してなくて。
舞台の世界をきちんと丁寧に映画にしていると思う。
最初からこちらを見るか映画だけの作品だとしたら
もっと好きになっていたかもしれない。

多分、私は「狭い(と感じる)舞台で繰り広げられる」RENTが好きなんだろうな。
でもオリジナルキャストが演じている姿を見ることができたので
映画版も見てよかった。
ナマの舞台、観たかったなぁ。


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Posted at 01:30

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2015.01.19

見にいきたい映画とかこれ以上好きなもの増やしたくないとか

さて、B'zのことを叫んで落ち着いたので続きを。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ビリー・エリオット、見にいってきました。
5回目。
こんなの舞台フリークや映画フリークのヒトからしたら
ちっともたいしたことない回数なんでしょうけれど
個人的には史上初の鑑賞回数。
DVDも手に入れたしこんなに見にいかなくてもいいんじゃ?
なんてほんの少しは思ったりしますが
東京&東京近郊で上映がある限りまた足を運ぶことでしょう…

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

で、映画館に行くと予告編が流れるわけで
気になる映画もいくつか出てくるんですよね。

・アニー
・ゴーン・ガール
・ベイマックス

ここら辺が気になってるところだったのですが
今日の予告編一発で「絶対に見る!」となったのが

・博士と彼女のセオリー

まぁエディ・レッドメイン好きなんで関心はあったのですが
(彼のマリウス、めっちゃ好きです)
予告編を見ただけでこの映画の彼はすごいのではないかと思われまして。
ゴールデングローブ賞取ったのも納得な感じでした。
あと学生時代の黒縁メガネ姿、かわいかった(〃〃)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「ビリー・エリオット」のエリオット・ハンナ&リアム・ムーアと
「マシューボーンの白鳥の湖」のアダム・クーパーと
「オペラ座の怪人25周年記念公演」のセルゲイ・ポルーニン
のイケメン4人セットのせいでおかげで
苦手だし見てると眠くなるはずのバレエにまで興味が出てきてしまいました。

もうやめてくれ、自分(T▽T)
これ以上好きなものが増えても
脳みそのキャパもお財布も時間もついていけないんだよ。

土曜日に何気なく新聞を開いたら新国立劇場の広告に
アダム・クーパーの写真が載っていて
「もうコレはこの世界に呼ばれているんだ…」
と思ったのは一時の気の迷いであってほしいです。

でも、セルゲイ・ポルーニンが出演している
英国ロイヤルバレエの「不思議の国のアリス」は
そのうち買っちゃうと思います。

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Posted at 01:30

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