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2015.12.31

2015記録(美術館系)

それなりに行ってるはずなのにほとんど記憶がない(汗)
記憶がないわけじゃないけれど展覧会のタイトルが思い出せない。
思い出したらぽつぽつ追加。

*ヘレン・シャルフベック展 at 東京藝術大学美術館
*モネ展 at 東京都美術館
*最後の印象派展 at 東郷青児記念美術館
*ワシントンナショナルギャラリー展 at 三菱一号館美術館
*フランス絵画の贈り物展 at 泉屋博古館
*フィラデルフィア美術館浮世絵名品展 at 三井記念美術館
*ベスト・オブ・ザ・ベスト展 at ブリヂストン美術館
*ポスターでみる映画史Part2 ミュージカル映画の世界展 at 東京国立近代美術館フィルムセンター
*エリック・サティとその時代展 at Bunkamuraザ・ミュージアム

国立新美術館に行ってない?いや、行った記憶があるぞ!

*National Gallery
*Tate Britain

ざっと駆け足でもったいない!でも駆け足で見ても素晴らしい!


ベストはとにかくシャルフベック展。
でも…今年はあんまり美術展行ってないなぁ…
来年は舞台を控えて(そんなことできるのか???)
少し美術館に足を運ぼうかな。


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Posted at 21:03

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2014.12.31

2014記録(美術館系)

*モネ、風景を見る眼展@国立西洋美術館
 (もしかしたら2013年中に行ってるかも)
*天上の舞 飛天の美展@サントリー美術館
*kawaii展@山種美術館
*特別展 燕子花図と藤花図@根津美術館
*バルテュス展@東京都美術館
*ヴァロットン展@三菱一号館美術館
*デュフィ展@Bumkamuraザ・ミュージアム
*華麗なるジャポニズム展@世田谷美術館
*オルセー美術館展@国立新美術館
*オランダ・ハーグ派展@東郷青児美術館
*ノルマンディ展@東郷青児美術館
*夢見る印象派展@Bunkamuraザ・ミュージアム
*チューリヒ美術館展@国立新美術館

こんなものかな…
他にも忘れているものがありそうな…


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Posted at 19:34

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tags | 美術館

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2014.12.08

チューリヒ美術館展

やっと行けました。
@国立新美術館


一番のお目当てはやっぱりモネです。
「睡蓮の池、夕暮れ」

参考:http://shop.asahi.com/eventplus/7.1/FTB14400300/
(複製画のページでスミマセン)

私の人生には色々とたいしたことのない野望があるのですが
その内のひとつに

できるだけ多くの「睡蓮」を見る( ̄^ ̄)

というのがありまして。
昔は「全世界にあるモネの睡蓮を全部制覇する」
というとてつもない野望だったのですが
さすがに該当作品が多すぎるのです…
モネは睡蓮に限らず同じモチーフを延々と描き続けた画家なので
全部制覇!とか言い出すといくら時間とお金があっても足りないのです…

というわけで
「少なくとも日本中の作品は全部+できるだけ多くの海外の作品を」
とグレード(?)を下げました。

さて、この絵、結構早い段階で登場します。
なんとなく最後の方に展示してある大物だと思っていたので
目に飛び込んできたときにはちょっとあせりました。

あせりつつもご対面。
この睡蓮は…好きです♪
実は色使いはあまり私の好きな感じではないのですが
たおやかな夕暮れの風景でこれはいいな…

そしてこれだけ大きい睡蓮は初めて見たんだけれど。
直島やオランジェリー行かないとそうそう見れないサイズなんじゃないか?
大きいけれど威圧感のない優しい睡蓮でした。


あとはねー
実はそんなにお目当ての作品はなかったんですよ。
ヴァロットンと抽象画が見たかったくらいで。

ヴァロットンの油彩画は風景画の方がいいな。
人物画だとやっぱり版画の方が好きです。
でも「訪問」は版画のアンティミテシリーズに色をつけたらこんな感じかな?
と思いながら結構じっくり眺めてしまいました。


お目当てではなかったのに目を奪われたのがゴッホの「タチアオイ」。
初期の真っ暗な人物画か
とにかくひたすらに明るい風景画か
最期の見てると苦しくなる心象風景画か
というのが自分の中のゴッホ像なのですが
(こんなこと書いてますが好きな作品いくつもありますからっ…)
このタチアオイは落ち着いた色調ながらも決して暗くはなくて
新しいゴッホの作品に出会えてしまった!と新鮮でした。
この絵を描いた頃のゴッホは色々と安定していたに違いない。
そう思いたい。


そして「日曜美術館」(NHKの番組)を見てもそれほど興味がわかなかったのに
ここで実物を見てむむむむ?となったのがホドラー。
ただし風景画に限る。

ホドラーのコーナーに入った瞬間に澄んだ空気を感じたんです。
目の前には白さを感じさせる風景画が3枚。
額縁もシンプルな白木のもので絵の構図もすっきりしていて心地よい静けさ。
こんなに清々しい気持ちよさを感じる絵ってもしかしたら始めてかも。

でも人物画はふーん、で終わり。
構図に特徴があるというのですが(実際そうなのですが)
so what? という感じで。
ただ、日曜美術館で気になった人物画もあるので
まったくキライなわけでもないのでしょうね…

ホドラー展、都内でまだやってるんですよね…
見にいこうかなぁ…
こういう合わせ技(?)やめてほしい…


当然ながら最後に販売コーナーがあって
今回も好きな絵が沢山ハガキになっていて嬉しかったのですが
実物と雰囲気が違っていたり
ハガキサイズになるとちょっと物足りない感じがしたりで
あまりバカ買いはせずに終了。
今回のグッズではクレーの「スーパーチェス」が一番キャッチーだったな♪
絵ハガキだけじゃなくてついクリアファイルまで買ってしまいましたw

参考:http://shop.asahi.com/eventplus/7.1/FTB14400500
(またしても複製画のページでスミマセン)


これで年内の美術館めぐりは終わり…にしようかと思ってましたが
年明けにも行きたい展示があれこれと待ち構えているので
多分、もう一度くらい出かけるに違いない。

2014.11.27

夢見るフランス絵画展

@Bunkamuraザ・ミュージアム

全71点。
全部ひとりの日本人のコレクション。
…すごい(@@;)

セザンヌ、モネ、ルノアール、シャガール…
有名な人の作品ばかり。
でも、この展覧会が終わったら多分もう見ることはかなわない。
だからしっかり全部を目に焼き付けなきゃ!

…とはいってもですね、
どんな美術展に行ったとしても
やはりどうしても好みはあるわけで…


今回、一番印象に残ったのはユリトロです。
こんなにまとめてユリトロの作品を見たのは今回初めてかも。
街を描いた風景画が多かったのですが
すっきりとした構図で色使いも明るくて好きな作風でした。
そして絵のタイプはまったく違うのになぜか佐伯祐三を思い出したりもして。
もっと色々な作品を改めて見てみたいと思いました。

あとはフジタとデュフィがよかったな♪

少女の絵があったのですが表情も髪型も衣装もかわいくて
これぞフジタの描く少女!でした。
そしてその中でもかな~り私の好みのタイプだわこの子ってば(〃▽〃)
フジタの乳白色と細い筆のライン取りは何度見てもやはり美しいです。

デュフィは…今年だけで3回目のご対面♪
今年の春にBunkamuraで開催されたデュフィ展で
一番気に入ったのがパリの1日を描いた作品だったのですが
今回もエッフェル塔を中心にパリ全体を描いた作品があって
遠くからこの絵を見た瞬間に「これはデュフィじゃないか?」と思ったらその通りで
ひとりでひそかにガッツポーズを取ったりしましたw

(でもシャガールの絵を見てルドン!?とか思ったしモネとシスレーの区別もつかなかったんだ…)

あとは…
モネの睡蓮はあまり私好みではなかったけれどエトルタの夕暮れの景色は美しかったし
ルノアールは相変わらず見てるだけで幸せな気持ちになったし
私にしては珍しくセザンヌの絵を見ていいなーと思ったし

大満足の美術展でした!

展示作品数が多すぎないのもよかったかも。
正直なところ、100点くらいまでが疲れずに見てまわれる限度です。


こういう美術展では珍しく、私が気に入った作品がたくさん絵葉書などになってました^^;
そこも満足度高かったポイントですw



さて今年も残すところ一ヶ月。
チューリッヒ美術館展は絶対に行きます。
できたら東山魁夷展も行っておきたいなぁ。
あとは根津美術館で紅葉も見たい。
…一ヶ月で足りるのでしょうか…


Posted at 19:30

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2014.08.31

ヴァロットン展

三菱一号館美術館は好きな美術館のひとつです。
興味を惹かれる展覧会が多いこともありますし建物自体も素敵ですし。
観覧ルートの途中に中庭を見下ろせる通路があるのですが
疲れたときは少しそこでぼーっとするのもお気に入り。

で、ここの展覧会で何度か目にして気になっていたのがヴァロットンの版画。
ユーモラスでもあり
シャープでもあり
エレガントでもあり
一度見始めるとなかなか目が離せない作品ばかりで
もっとたくさんの作品を見たいな~と思っていました。

そうしたらヴァロットン展をやるという情報をGET!
しかも日本初の回顧展だそう。
これは行かねば!と早々にチケットを買っていたのですが
この数ヶ月ちょっと別方向に頭がいっていたおかげで
なかなか美術館めぐりに気持ちが向かわず^^;
8月になってからやっと見にいきました。

ヴァロットンの作品評として
特に油彩画で「落ち着かなさ」「不安」「冷たさ」という言葉が出てきます。
確かに実際に絵に向かってみると
どこかしら違和感があったりなんか落ち着かない感じがあったりしました。
ちょっと恐い感じのする絵もありました。

でも、私がそう感じた作品の数は実はそんなに多くないんです。
むしろ優しさとか悲しさを感じる作品の方が多かったくらいです。

「冷めた目線」でモティーフを捕らえているようだけれど
それは本当に冷めた目線なのではなくて
どこかに切ない思いが隠れているのではないか。
冷めているといいつつも心の底には愛があるんじゃないか。
絵の脇の解説を読んでもいまいち納得しきれずに
そんな風に感じる作品もいくつもありました。

私は絵の勉強をしたわけでもなく研究者でもないので
本当に素人の感想にすぎませんし
この気持ちを共有してもらえるかもわからないのですが
まぁこんな感覚の人間もいるんですよ、ということで。


ちなみに落ち着かなさ、不安、冷たさ、ということでいえば
私はバルテュスの方が何倍もダメでした…
すごい画家なんですよね、といくら頭で考えたところで
どうしても「イヤ…これは…ちょっと…え…」となってしまって。
バルテュス展を取り上げた「日曜美術館」(HNKの美術番組)で
「当時バルテュスの感性を理解できたのは時代の先端にいた者たちだった」
というようなコメントというか解説があって
「時代の最先端になんていなくていいからこんなの理解できません!」と
逆切れした記憶が………w


で、油彩画も思った以上によかったのですが
やはり私は版画が好きです。
特に好きなのが代表作ともいえる「アンティ・ミテ」シリーズと
男女がモティーフになっている諸々の作品たち。
ものすごく艶っぽい。でも下品でない。
この二人にはどんな物語があるんだろうといつまでも眺めてしまう。

他にも風刺画的な作品、写実的な作品、かわいらしい作品、とよりどりみどりで
あまりに版画作品が好きすぎて版画集買いましたw

次に美術館でこの版画たちに会えるのはいつかな~
期待せずにふらっとでかけてまた出会えるのがいいな。
そういう方が嬉しかったりするのです。


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