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2015.07.02

「ビリー・エリオット」に"落ちて"きた in ロンドン:8(帰国の日)

念願かなってエリオットの舞台も見て
おまけだと思っていたブロディの舞台で感激して

いよいよロンドンを発つ日です。

ロンドンはお天気が変りやすいと聞きますが
実は雨に降られたのは1日のみ(エリオット出た日w)でした。
最終日も移動の途中で雨が降ってきたのですが
その時は既に電車の中だったので傘は不要。
空港についてから傘は預け入れ荷物に入れました。

本当はヴィクトリアを離れる前にVPTの姿を見ようと思っていたんです。
でも見たら絶対に泣くと思ってやめました。
あとは荷物が重くて転がすの大変だったからなんて大声では言わない。
それにまた必ず戻ってくるしね!

海外旅行の終わりで空港に向うときは
なんともいえない物悲しさと帰国の安堵感とがまとめてやってきますが
今回の旅に限っては圧倒的に「物悲しさ」の勝利。
電車からぼーっと外を見ていて雨が降り出したときに泣いてしまいました。
こんなに帰国が寂しく感じるなんて自分でも意外でした。

海外の街で「ここキライだ」と思うことはこれまでにもなかったですが
こんなに離れがたく感じた街はロンドンが初めてです。

何をそんなに気に入ったのかよくわからないのですが
建物の雰囲気も
街並みも
美しい緑の公園も
全部が好きで全部が心地よかったです。
そうですね。
街自体を「cozy」と感じたのは初めてかもしれません。

大好きになったよ、ロンドン♪
また来るからね、ロンドン♪


そして。
こんな素敵な街に連れてきてくれた「ビリー・エリオット」に感謝。


今度ロンドンに行くときはきちんと計画を立てて
一度くらいはアフタヌーンティも行ってみて
せっかくだから観光名所もちゃんとまわって
少しは観光を楽しもうと思います。


…でもやっぱりヴィクトリアにいる率が高いんだろうな…




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Posted at 23:38

category | May_2015_London
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2015.06.27

「ビリー・エリオット」に"落ちて"きた in ロンドン:7(最後の舞台)

ロンドンで最後の夜。
ビリーを見たくて来たロンドンだから最後はやはりビリーで(^0^)/
ということで日本でチケットを取っておいたのですが…

この舞台が本当に本当に素晴らしかった!
日本でミュージカルライブを観てファンになったつもりでしたが
この日のこの舞台で完全に「ビリー・エリオット」に"落ち"ました。

ビリーを演じたのは到着した日と同じブロディくん。

到着した日にエリオットじゃなくて落ち込んだことは以前にも書きましたが
これこそが天の粋な計らいだったのだな…と今になれば思います。
おかげで「ビリー・エリオット」にどっぷりとはまってしまったわけで。
嬉しいけど恨みたいw


水曜日の夜に見た彼と土曜日の夜に見た彼はまったくの別人でした。
演技も歌も踊りもすべてが違っていました。
木曜日と金曜日の2日間にいったい何があったの?
…そう聞かなくても変化の理由はわかりました。
少なくとも私はわかった気がしました。
単なる思い込みかもしれないけれど私はこの思い込みが正しいと信じています。

前日のエリオットの舞台を見たのだな、と。

もちろんこれまでにもエリオットの舞台を見たことはあるのだろうけれど
金曜日のエリオットの舞台がブロディの中の何かを目覚めさせたとしか
いいようがないのです。
だって水曜日にはそんなことをまったく感じなかったのだから。



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2015.06.22

「ビリー・エリオット」に"落ちて"きた in ロンドン:6(Elliott Hanna)

この日は雨が降ったり晴れたり忙しいお天気の日でした。
私の気持ちもちっとも落ち着かない^^;
コベントガーデンとかナショナルギャラリーとか歩いて
どこからどう見ても観光客をやっていましたが
ずっと心の片隅でどきどきしてました。

そして夕方はやってくる(やってこないと困る)。
いざ4度目のVPTへ。
チケットを見せて中に入ると同時にものすごい勢いでキャストボードへ。



やっと、見ることができました。
「Elliott Hanna」の名前を。

この瞬間から寝るまでずっと震えが止まりませんでした。
興奮しすぎてホテルまでの帰り道を間違えました。
自分がこの目で本当にエリオットを見たと信じられなくて。
でも見たのです。多分ね。



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2015.06.18

「ビリー・エリオット」に"落ちて"きた in ロンドン:5(Billys)

全6回のビリー
水曜日イブニング:Brodie Donougher
木曜日マチネ:Bradley Perret
木曜日イブニング:Ollie Jochim
金曜日イブニング:Elliott Hanna
土曜日マチネ:Ollie Jochim
土曜日イブニング:Brodie Donougher

水曜日のビリーは当初はエリオットが演じる予定だったそうです。
一度はキャストボードに名前が出たにも関わらず直前に交代になったとのこと。
この話を聞いたとき、最初はものすごく落ち込んだのですが
(他のビリーたちに失礼極まりないですがエリオットが見たかったのは事実)
でも結果的には理想的な順番ですべてのビリーを見れたと思います。



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2015.06.16

「ビリー・エリオット」に"落ちて"きた in ロンドン:4(VPT)

実質4日間のロンドン滞在で計6回「ビリー・エリオット」観ました(`・ω・´)
「計」も何も単に観劇に使える枠はすべて同じ劇場にいただけなんですが。

普通の方からしたら「あきれる」の一言ですね。
私だって思いましたよ。
なぜウエストエンドに行ったのに他の舞台を一本も観ないのだろうかと…
オペラ座もレミゼも(プレイだけど)オーディエンスも観なかった(><)

でも今回の目的はただひとつ。
「ビリー・エリオットを演じるエリオット・ハンナに会う」
これだけ。
これが叶うまではVPT(Victoria Palace Theatre)に通うのは当然と思ってました。
叶った後も通ってしまったのはちょっと計算外ですけど。
計算外といっても後悔してるという意味ではなくて。
むしろVPTに通いつめてよかったな…という気持ち。

だってそのおかげで「ビリー・エリオット」に"落ちて"これたのだから♪
(これがいいことなのかどうかは?でもある…)

感想より先に少しだけテクニカルなことを。
ロンドンにビリー・エリオットを観にいこう!と思われる方の参考になれば幸いです。
なんせ準備不足で情報収集がまったくできてなかったので
もっと便利な方法などがあるかもしれないのですが
こんな風にチケットを買った人もいるんだな…という一例として読んでいただければ。



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