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2016.11.26

エリオット(とラミン)に会ってきた

またイギリスに行ってきました!

今回の目的は
1にエリオット、2にエリオット、3・4はなくて
5にラミンでした(・∀・)

知ってる。
こんなこと言うと世界中のラミンファンに怒られることくらい知ってる。
でもね、ラミンは今年だけで2回も日本に来てくれるじゃない?
去年もPOBでずっと日本にいてくれたじゃない?
来年もいっぱい仕事が決まってるじゃない?
だから金さえあれば何回も会えるわけですよ。
(我ながら身も蓋もないという自覚はある)

それに比べてエリオットの場合は
いつ人前でパフォーマンスしてくれるかまったく見当がつかないわけです。
今年はDWCで華麗に踊る姿を披露してくれて嬉しかったけれど
だからこそもっと踊る姿が見たいよぉ(;;)できればナマで!となるわけで。

DWC出場と前後して流れてきた舞台の出演情報。
今回も立つ舞台は地元のリバプール。
そして今回もアンサンブルとしての出演のよう。
でもどれだけ小さな舞台でもエリオットには会いに行く価値がある。
少なくとも私にはそれだけの価値がある。
(ちなみに今回の劇場は恐らくリバプールを代表する大劇場でした)

だから会いに行くことにしました。

ちなみにエリオットに会いに行くことを決めた時には
その時期にラミンがロンドンで舞台に立っているかどうかわかってなくて
だからやっぱりその意味でもラミンはおまけだったんですよ。
うん。世界中のラミンファンに怒られることくらい知ってる。
でもさ、世界中のエリオットファンは褒めてくれると思うよ?


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2015.12.28

ビリー・エリオットに落ちてきた…続き

続けて更新。やればできる子。滅多にやらないけど。

5月に生でビリー・エリオットを見て
すっぽりどっぷりとはまってきたわけですが。
まさかそれから半年で再度VPに行くことになるとは
我ながらびっくり。

今回見たビリーは3人。
前回、私を沼に落とすとどめをさしたブロディ君。
前回はケガで休養中だったトマス君。
↑彼の代わりにエリオットが戻ってきていたのデス。
そしてデビュー公演でスタオベを受けたナット君。

一番の新人ユアン君には会えず。
残念だけれど現役ビリー制覇をやろうと思うとキリがない。
これは前回の渡英で体験済み。
なので、すっぱりとあきらめた。


トマスは超絶かわいい「俺様ビリー」。
Cheekyって言葉はこの子のためにあるといって過言ではない。
多分、エリオットなんかよりよっぽど生意気だよ…w
観客の様子をよく把握していて(それもすごいことだと思うけれど!)
「こんなにふぁびゅらすなぼくにはくしゅよろしくね?ね?ね?」
と言っている笑顔が小憎らしくてかわいいw
ほっぺたツンツンしたくなる感じ。

そんな俺様っぷりにふさわしい演技と歌と踊り。
色々と細かいところで小技が効いている。
大人キャストに構われている率が高くて
あぁ、ものすごく皆に愛されている子なんだなぁって思った。
そしてアングリーダンス後のはけ方がかっこよかった!
これまでのかわいらしさをどこかに捨て去ったかのようなかっこよさ。

ブロディは今や一番キャリアの長いビリー。
ひぇ。たった半年なのにもう一番の古株なのよ。
ビリー・エリオット、コワイ(;_;)
というか、彼らの成長が早いだけなのだけれど。成長してくれなきゃ困るし。

そんなわけで彼はもう安定していて安心していられるビリー。
前回は中二日でのあまりの変身ぷりに
ただただ驚いてしまっていたんだけれど
今回はけっこう冷静に見れた。
完全に自分のビリーを作り上げている感じ。
きびきびと動いてはきはきと話す。
もう。ただただかわいい。
本当にこんなに愛らしいビリーを手放すDadはさぞ辛かろうに。
と前回と同じ感想を抱かずにはいられない。


そして最後に見たナット(Nat Sweeney)君。
彼が本当に本当にすごかった。
(続く→続き書きました)


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2015.12.28

エリオット・ハンナに会ってきた

すっかりツイート収納箱となっているこのブログ、
自分ですら存在を忘れかけていたりしますが久々に更新します。

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エリオット・ハンナ君が舞台に立っている姿を再び見てきました!

ロンドンではなくて地元リバプールでの舞台。
大きな役がついているわけでもなくてダンサーとしての出演。
ビリーと違って舞台に出ずっぱり…というわけでもありません
(思ったより出番は多かったと思うけれど)。
それでも彼の踊る姿は相変わらず美しくてかっこよくて
そしてとにかく楽しそうで楽しそうで
もう眩しくてたまらなかったです(ファンの贔屓目?ではないはず)。
笑顔で踊る姿をたくさん見れたことが一番嬉しかったかな。
いえ、単に舞台に立つ姿を見ただけで涙ものの幸せです。

大人のダンサーに混じって踊る姿はまだまだ華奢な男の子。
ビリー・エリオットのメンバーと一緒の画像を見ていると
かなり大人っぽい雰囲気で卒業やむなしと思っていたけれど…
うーん…やっぱりまだビリーやれんじゃないのかなぁ^^;
と未練がましく思ってしまうほどに「男の子」でした。

この舞台の出演情報は友人から教えてもらってはいたものの
正直なところ、あまり乗り気ではなかったのです。
ロンドンにだって見たい舞台は数多くあるのに
いくらエリオットに会えるとはいえリバプールまで行く価値はあるのかな…と。
特に役があるわけでもないようだし、せっかくなら大きな舞台で見たいよ…と。

でも今は強引に誘ってくれた友人とリバプール行きを勧めてくれた友人に
心から感謝しています。
そのおかげで「今」「ここで」しか見れないエリオットに会うことができました。
半年前よりちょっと成長していて、でもまだ少年らしい笑顔もかわいくて、
そして何よりビリーを演じていた時と同じように魅力的でした。
どんだけオバちゃんのハートをさらってゆけば気が済むのさ…ため息。

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今度会えるのはいつどこでかな?
できたら今度こそWEの大きな舞台で主役クラスの役で!
と欲張りなことを思ったりもするけれど…
どこでもいいよ。
君が楽しそうに嬉しそうに踊る姿や演じる姿を見ることができるなら
どこでも見に行くよ。
だから、できたらずっと舞台に立ち続けてほしい。
そして、世界中のエリオット・ハンナのファンを魅了し続けてほしい。


(先日イギリスで放映されたPeter & Wendyというドラマのオーディションを
受けていたようです。ダメだったらしいんだけれど…製作陣何考えてんの!(-_-メ)
でもテレビだと日本から見るのなかなか難しいしやっぱり生で見たいから舞台がいいな!)




2015.07.02

「ビリー・エリオット」に"落ちて"きた in ロンドン:8(帰国の日)

念願かなってエリオットの舞台も見て
おまけだと思っていたブロディの舞台で感激して

いよいよロンドンを発つ日です。

ロンドンはお天気が変りやすいと聞きますが
実は雨に降られたのは1日のみ(エリオット出た日w)でした。
最終日も移動の途中で雨が降ってきたのですが
その時は既に電車の中だったので傘は不要。
空港についてから傘は預け入れ荷物に入れました。

本当はヴィクトリアを離れる前にVPTの姿を見ようと思っていたんです。
でも見たら絶対に泣くと思ってやめました。
あとは荷物が重くて転がすの大変だったからなんて大声では言わない。
それにまた必ず戻ってくるしね!

海外旅行の終わりで空港に向うときは
なんともいえない物悲しさと帰国の安堵感とがまとめてやってきますが
今回の旅に限っては圧倒的に「物悲しさ」の勝利。
電車からぼーっと外を見ていて雨が降り出したときに泣いてしまいました。
こんなに帰国が寂しく感じるなんて自分でも意外でした。

海外の街で「ここキライだ」と思うことはこれまでにもなかったですが
こんなに離れがたく感じた街はロンドンが初めてです。

何をそんなに気に入ったのかよくわからないのですが
建物の雰囲気も
街並みも
美しい緑の公園も
全部が好きで全部が心地よかったです。
そうですね。
街自体を「cozy」と感じたのは初めてかもしれません。

大好きになったよ、ロンドン♪
また来るからね、ロンドン♪


そして。
こんな素敵な街に連れてきてくれた「ビリー・エリオット」に感謝。


今度ロンドンに行くときはきちんと計画を立てて
一度くらいはアフタヌーンティも行ってみて
せっかくだから観光名所もちゃんとまわって
少しは観光を楽しもうと思います。


…でもやっぱりヴィクトリアにいる率が高いんだろうな…





Posted at 23:38

category | May_2015_London
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2015.06.27

「ビリー・エリオット」に"落ちて"きた in ロンドン:7(最後の舞台)

ロンドンで最後の夜。
ビリーを見たくて来たロンドンだから最後はやはりビリーで(^0^)/
ということで日本でチケットを取っておいたのですが…

この舞台が本当に本当に素晴らしかった!
日本でミュージカルライブを観てファンになったつもりでしたが
この日のこの舞台で完全に「ビリー・エリオット」に"落ち"ました。

ビリーを演じたのは到着した日と同じブロディくん。

到着した日にエリオットじゃなくて落ち込んだことは以前にも書きましたが
これこそが天の粋な計らいだったのだな…と今になれば思います。
おかげで「ビリー・エリオット」にどっぷりとはまってしまったわけで。
嬉しいけど恨みたいw


水曜日の夜に見た彼と土曜日の夜に見た彼はまったくの別人でした。
演技も歌も踊りもすべてが違っていました。
木曜日と金曜日の2日間にいったい何があったの?
…そう聞かなくても変化の理由はわかりました。
少なくとも私はわかった気がしました。
単なる思い込みかもしれないけれど私はこの思い込みが正しいと信じています。

前日のエリオットの舞台を見たのだな、と。

もちろんこれまでにもエリオットの舞台を見たことはあるのだろうけれど
金曜日のエリオットの舞台がブロディの中の何かを目覚めさせたとしか
いいようがないのです。
だって水曜日にはそんなことをまったく感じなかったのだから。



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