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2016.09.25

リアムが日本に来たよ!

オリジナル(初代)ビリー・エリオットであったリアム・ムーア。
ビリーの10周年特別公演ではolder Billyとして出演。
エリオットとの息の合ったdream balletと特別カーテンコールで
バレエのことなんぞ何もわからない私でもわかるくらいに
軽やかで美しい踊りを披露してくれました。
彼は今、マシューボーンのカンパニー「New Adventures」にいます。

コレはナマで見たいやつ!と思いつつ
そして2回もロンドンに行ったにも関わらず
どうしてもリアムまで手が回りませんでした…

そのリアムがとうとう!日本に来てくれました。
演目はマシューボーンの「眠れる森の美女」。
主要キャスト2役アンサンブルも入れると3役兼任。

いつどの役で出演するかわからないため
(New Adventuresの意向による)
様子見に様子見を重ねて
少しずつチケットを買い増していったのですが
結局、5回ほど劇場に通いました。
これでもビリーファン、リアムファンの友人の中では少ない方なのよ?

結論。どの役を演じてもリアムは美しい。
本当に軽やかで優美で目を奪われる。
動きを一瞬ためてそこに生じる間がなんともいえない余韻を残す。
ビリーの舞台で見た時に受けた印象そのままに。

歴代ビリーの中でも断トツでバレエが美しかったという話を聞くので
子供の頃から変わらないのでしょうね…

妖精の役がメインで、その時は目の周りが黒くて素顔が見れないんだけれど
アンサンブルで素顔で登場する時の笑顔はめちゃくちゃかわいくてね。
ビリーを演じていた頃の面影そのままで、もう見る度に笑ってしまう(嬉しくて)。

そんなわけで一粒で二度も三度も美味しい初・ナマ・リアムを堪能した2週間でした。

来年の日本版ビリー・エリオットの主役候補たちとも会ったようで
来年のオープニングにも来てくれたりしたらいいなぁ…
(希望はエリオット・ザック・リアムと勢ぞろいしてくれることです、はい)


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Posted at 23:08

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2015.02.10

a beautiful film


バレエは苦手と言いつつ
なぜかFBやインスタで追いかけいるセルゲイ・ポルーニン
(元ロイヤルバレエプリンシパルでオペラ座25周年記念公演に出演)。

あとこれにプラスしてリアム・ムーアも追いかけ始めているから
もうバレエも好きって言っていいですかね………?


彼のFBでupされていたショートフィルム(MV)

顔立ちも体つきも踊りも本当に美しいヒトだと思うのだけれど
ダンサーの身体能力ってすごいなぁ…と変なところでも感動。


(2015.2/11
本人ののFBページで
先日載せたアドレスの映像がリンク切れになったため
新しいアドレスを載せます、という案内がありました。
で、リンクを貼りなおしています。
あと文章があまりに変だったのでいろいろ直してます…)



Posted at 00:21

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2014.10.04

ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014秋…のJOJさん

初めに謝っておきます。
ワタシ、JOJさんのソロコンチケットが取れた時点でMMSは1日行けばいいかしら、とか思ったのです。
いや、もう、JOJさんだけのコンサートがあるならゲスト出演のMMSは1日で充分かな、とか。

そんな浅はかなことを思ってごめんなさい(;_;)

ピアノだけで歌声を聴かせるJOJさんもステキでしたが
フルオーケストラをバックに歌声を響かせるJOJさんもステキでした。

結局、両日とも観にいった私はGJ!

初日はソロコンの感動も冷めやらぬまま会場入りし
JOJさんが登場しただけで泣きそうになり歌声を聴いた瞬間に泣きだす、というのを繰り返してました。
多分、またあの声を聴ける、というだけで頭も心も溶けていたんだと思います…
傍から見たら単なるアヤシイヒトですよ(その通りなのでそれでいいですケド)。

二日目はちょっとは冷静になろうぜ、と自分に言い聞かせて
他の出演者の方とJOJさんは何が違うのだろうかと確かめるように耳を傾けてみました。
だって他の出演者の方の歌だって素晴らしかった。
私は本当にミュージカル初心者だから、名前だけは知っていても歌声は知らない方ばかりで
初めて聴いた歌声は美しく響いてきて鳥肌が立った瞬間もたくさんありました。

でもJOJさんとは違う。
何が違うんだろう。
今日でJOJさんの生の声が聴けるのも(とりあえずは)最後。
これまでみたいにただふわふわと喜びに浸っているのではなくて
自分なりに一生懸命聴いてみました。
でも歌い方とか演奏の技術とかそういうことはまったくわからないので
(なんせオケの音が遅れてませんでしたか?とか終演後にお会いしたみきこさんに訊かれても「そうだったんですか?」と間抜けなことしか言えなかった…)
ただどう感じたか、ということだけ。

で、自分なりに感じた違いは声の届き方。
他の出演者の方は正面に響いてくるんです。
直球勝負!という感じで、どーんとぶつかってきます。
対してJOJさんはサラウンド。
全方向から包み込まれる感じ。
全身が歌声の中にすっぽりとくるまれて、だから心地いいのかな、となんとなくわかった気がしました。
力強い歌声に包み込まれれば全身に衝撃が走りますし
優しい歌声に包み込まれればただもううっとりするばかり。

オペラ座の怪人の名曲「Music of the Night」でファントムは歌声だけでクリスティーヌを操りますが
そりゃね、この声になら操られもしますよ。
あぁ!JOJファントム観たい(T_T)!

JOJさんが最後の曲である「Bring Him Home」を歌い出した瞬間は泣きました。
これでしばらくJOJさんの声を生で聴くことはできないんだなぁという寂しさと
何回聴いても素晴らしい歌声に包み込まれた幸せがごちゃまぜで。


JOJさん。本当に日本に来てくれてありがとう。
何回も「来年日本に来るよ」って言ってくれた言葉を信じてます。
ご家族と一緒に遊びにくるのでいいから、また歌声も聴かせてね!



Dear Mr.JOJ,
It was a great joy for me seeing you in Japan.
Your voice gave me chills sometimes , and hugged me sometimes.
I believe you come back to Japan again in near future.

Posted at 13:37

category | actor/actress
tags | JOJ MMS

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2014.09.29

JOJさんに会えてしまった…!

この9月は夢のような一ヶ月でした。
ってまだ終わってないですが。

BWでラミンにもシエラにもノームさんにもアールさんにも会えた(><)
会いたかった人に会えた!という興奮状態がしばらく続き
やっと落ち着いてきたかな…と思ったところに…
JOJさん登場!
日本初のソロコンサート。
10月にはMMSもありますしまたこれでしばらく落ち着かない日々になること確定です。
こんな落ち着かなさは大歓迎ですが♪
でもキツイのよね…


先ほど自分の興奮状態ツイート記事を見直したら
日本語があまりに不自由だったので翻訳しておきます。

JOJさんのソロコンサートの感想は言葉にするならただ一言。
「素晴らしい」とだけ。
私にはこういうときに使えるボキャブラリーがまったくなくて
何も上手い言葉が思いつかないのです。

最初から最後まで鳥肌が立ちっぱなしでした。
こういうときに鳥肌が立つ自分の感覚をとても信頼していて
言葉が足りない分を体が補っているのだと勝手に思っています。

力強い声にも優しい声にもただ身体を委ねるだけ。
どんな声も聞いていて心地よい。
なんなんでしょうね、この声は。

トークの英語はわかりやすい言葉を選んでくれていて
私のような英語レベルの人間でもそれなりに理解できました。
じゃあ内容がたいしたことないのかといえばもちろんそんなはずがなく
思い切り笑える瞬間もあり思わず泣けるような瞬間もあり。
トークで観客を動かす(乗せる)技術はなんか稲葉さんぽいな…などとちょっとだけ思ったりw
B'zのライブ行きたいな…www

私はラミンの歌声の迫力はバケモノじゃないかと思っていたのですが、正直、JOJさんの方がもっとすごかったです。
でもラミンは演じているところしか見ていないしJOJさんは歌っているところしか見ていない。
というわけでラミンにはぜひ日本でソロコンサートをやってほしいし
JOJさんにはぜひまた舞台で演じている姿を見せてほしいと思うわけです。
そしてもちろんまたコンサートもよろしくね♪と思うわけなのです。

で!その際には!
「会場は今回と同じくらいのキャパでよいので回数を増やす」というのをぜひお願いしたい。
今回のよみうりホールさん、よい会場でした。
会場の一番後ろからステージを見ても思ったほどは遠くなかったし。
といっても私の会場判断基準がB'z仕様なのであんまりアテにはならないですが。



コンサート後にロビーでサイン会(とダメと言われたはずが写真撮影会もw)があって
その場にピアニストのJohnさんもいらしたのです。
つたない英語ですが素晴らしいピアノをありがとうございますとお伝えしたら
日本の観客の皆さんは素晴らしいと言ってくださって嬉しかったです。

あと、着物(単衣ではなくて袷)を着るにはまだまだ暑かったのですが
日本へようこそ!を伝えられたらいいなぁと思って着ていったところ
Johnさんに褒めていただいて…(キモノをね♪)
もうこれだけで汗を流しながら着物を着た甲斐があったというものです(*/▽\*)


さて今日はこれから「ファントム」観にいってきます~



Posted at 09:50

category | actor/actress
tags | JOJ

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2014.09.15

植物園のテーブルの上で踊るイケメン

の映像があるんだよっ(〃▽〃)

と友人に言ったら
「なんなの、その笑える設定は」
と突き放されました。

ちがう、笑わない、かっこいい。



出演はセルゲイ・ポルーニン。
オペラ座25周年記念公演に出演していたバレエダンサーです。

今はどこで踊っているのかな。
私、ダンスを見るのは好きなのですがクラシックバレエはちょっと合わないようなのです…
でも彼が踊っているところは見てみたい。

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