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2016.07.02

Elliott Hanna attended BDWC2016

この1週間、これほど時差が憎いと思ったことはありませんでした。
そしてそれ以上に楽しくて楽しくてたまりませんでした!

エリオットがひっさびさに全世界のファンの前に姿を見せてくれました。
ダンスワールドカップに出場したのです。
全部で9部門。そして4つのメダルを獲りました。
部門も年齢別人数別とあれこれ分かれているので正確なことはわかりませんが、
ひとりの出演者としてはだいぶ多いんじゃないのかな…?
踊りのジャンルもバラエティに富みすぎていて、一体なんなのこの子わ(T▽T)

で、その様子が生中継で見ることができたのですね…
ゆえに時間差なしで追いかけようとした私は寝不足と戦う羽目に・・・
でもその価値は十分にありました♪

全部の演技の動画をあげてご紹介したいところなのですが
それをやらかすとあまりにページが重くなるので、
滑らかな動画をあげてくれた方のyou tubeチャンネルへのリンクを貼ります。

Elliott Hanna-BDWC2016

使用された曲の権利の関係でスマホからだと見れないものもあるので
PCでの鑑賞を推奨。
(あと削除されちゃったものもあるみたい………)

でも1曲だけ、私が今回の大会で一番気に入った演技のリンク貼りますね。
衣装もコミカルな演技も大好きです!
この部門で金メダル獲りました!



ちなみにこの演技は大会途中に開かれたガラ
(メダリストたちの特別演技会みたいなもの)でも
優勝?ベストパフォーマンス?に選ばれたようです。

長くなるので続きで全部の結果と自分勝手なコメントを書いておきます。
ほぼ自分の記録用ですが^^; 
ご興味がありましたら引き続き覗いてみてください。


Elliott Hanna (the 34th Billy Elliot in the West End and on worldwide broadcasting) appeared at BWDC2016.
He attended nine categories and got four medals.
Let me share his dances on you tube. They all are SUPERB!
Go see them! → Elliott Hanna-BDWC2016


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2016.01.08

ビリー・エリオット情報をまとめておく

1.WOWOWで「ビリー・エリオット ミュージカルライブ」放映!
2.ロンドン(ビクトリア・パレス・シアター)の公演が4/9でクローズ(T_T)
3.その代わりにUK・アイルランドツアーが間もなくスタート!
4.なんとなんとビリー・エリオットの日本プロダクション公演決定!

以上、サザエさんやちびまるこちゃんよりもおトクな4本立て。
どれもかなーり前に発表されてるので今さら感が半端ないですが
一応まとめておきます。

どうでもいいですがビリー・エリオットのクローズが発表されたのは
Prince of Broadway(ラミンが出演していた舞台)の大千秋楽の夜で
なんともいえない物悲しい気持ちでいたところに
さらにこんな悲しい大ニュースが飛び込んできて
「頼むから少しは落ち着かせてくれよ!」と泣きそうになった去年の思い出。
加えて渡英の目的比重がJOJファントムからビリーに傾いた瞬間でもある…


1.WOWOWで「ビリー・エリオット ミュージカルライブ」放映!

1/9(土) 20:00~ (明日だよ!案内遅すぎ!)
1/22(金) 24:00~
いずれもWOWOWライブにて。
詳細はこちら

何か月か前になるのかな?
アメリカでミュージカルライブが放送されてtwitterでRTされた感想を眺めていたら
めっちゃ楽しかったんですよ(゚∀゚)
特に初めて見たと思われる人の
「Elliott Hanna is stunning ! (エリオット・ハンナすごい!)」みたいなのw

今回もこれまで興味なかった人やうっかり見てしまった人(?)の
感想ツイを読むのが楽しみです♪

私はWOWOWに入ってないので(をぃ)同じ時間にBlu-ray流して参加する予定。
加入している方はぜひ見てくださいね!(他力本願)

ちなみにWOWOWで初めてビリー・エリオットを見た人の中には
「主役の男の子(エリオットのことね)かわいい!」って思う人もいらっしゃるかと思いますが
現在の彼はこんな感じですw
このおでこのしわなんとかならんのか(-∀-)
髪の毛ボサボサ(-∀-)なのも載せときますね♪
(※私はエリオット・ハンナの大ファンです)
→1/9追加。最新でかっこいい姿もUPされたので載せておきますね♪



以下続けます。


続きを読む


2015.12.28

エリオット・ハンナに会ってきた

すっかりツイート収納箱となっているこのブログ、
自分ですら存在を忘れかけていたりしますが久々に更新します。

*******************************************

エリオット・ハンナ君が舞台に立っている姿を再び見てきました!

ロンドンではなくて地元リバプールでの舞台。
大きな役がついているわけでもなくてダンサーとしての出演。
ビリーと違って舞台に出ずっぱり…というわけでもありません
(思ったより出番は多かったと思うけれど)。
それでも彼の踊る姿は相変わらず美しくてかっこよくて
そしてとにかく楽しそうで楽しそうで
もう眩しくてたまらなかったです(ファンの贔屓目?ではないはず)。
笑顔で踊る姿をたくさん見れたことが一番嬉しかったかな。
いえ、単に舞台に立つ姿を見ただけで涙ものの幸せです。

大人のダンサーに混じって踊る姿はまだまだ華奢な男の子。
ビリー・エリオットのメンバーと一緒の画像を見ていると
かなり大人っぽい雰囲気で卒業やむなしと思っていたけれど…
うーん…やっぱりまだビリーやれんじゃないのかなぁ^^;
と未練がましく思ってしまうほどに「男の子」でした。

この舞台の出演情報は友人から教えてもらってはいたものの
正直なところ、あまり乗り気ではなかったのです。
ロンドンにだって見たい舞台は数多くあるのに
いくらエリオットに会えるとはいえリバプールまで行く価値はあるのかな…と。
特に役があるわけでもないようだし、せっかくなら大きな舞台で見たいよ…と。

でも今は強引に誘ってくれた友人とリバプール行きを勧めてくれた友人に
心から感謝しています。
そのおかげで「今」「ここで」しか見れないエリオットに会うことができました。
半年前よりちょっと成長していて、でもまだ少年らしい笑顔もかわいくて、
そして何よりビリーを演じていた時と同じように魅力的でした。
どんだけオバちゃんのハートをさらってゆけば気が済むのさ…ため息。

*******************************************

今度会えるのはいつどこでかな?
できたら今度こそWEの大きな舞台で主役クラスの役で!
と欲張りなことを思ったりもするけれど…
どこでもいいよ。
君が楽しそうに嬉しそうに踊る姿や演じる姿を見ることができるなら
どこでも見に行くよ。
だから、できたらずっと舞台に立ち続けてほしい。
そして、世界中のエリオット・ハンナのファンを魅了し続けてほしい。


(先日イギリスで放映されたPeter & Wendyというドラマのオーディションを
受けていたようです。ダメだったらしいんだけれど…製作陣何考えてんの!(-_-メ)
でもテレビだと日本から見るのなかなか難しいしやっぱり生で見たいから舞台がいいな!)




2014.09.16

マシューボーンの白鳥の湖

観てきました。
14日ソワレ。

主役が当日まで誰かわからないというシステムであるという理由と
誰が出演する回を見たらよいのかよくわからないという理由と
割引チケットが入手できるという理由で
事前に(NY行く前^^;)チケットをGET。

帰国後すぐの週末なので体力的にキツイかなとは思ったのですが
3連休の中日なのでまぁなんとかなるだろうと。

14日ソワレのメインキャストは
ザ・スワン/ザ・ストレンジャー:クリス・トレンフィールド
王子:クリストファー・マーニー

オフィシャルページを見ると…
おぉ!ふたりともイケメンだ(〃▽〃)

ダンスを見るのは好きなんです。
でもクラシックバレエは一度見たことがあるけれどあまりよさがわからず…でした。
これでもダメならバレエとは縁がなかったと思おうというつもりで出かけました。

まず一番の感想。
ホントにみんな白鳥に見える(@@;)
…素人丸出しの感想ですみません…
技術的なことは何もわからないんので何も言えないのです。
ただただ舞台上の白鳥たちに目を丸くするのみ。

ザ・スワン。
舞台の最初に少しだけ登場するのですがそこで鳥肌。
こういうのは理屈じゃないですよね。
そして実に端正なスワンです。
立ってる姿だけでただ美しい。
他のザ・スワンと比較してないのでわからないのですが
動きが優雅というよりもシャープな印象がありました。
でも王子とじゃれつく姿はやっぱり白鳥。

王子。
小柄だなぁ…って踊りとは関係ないですが。
白の上下がどうしてもステテコに見えちゃうなぁ…って踊りとは関係ないですが。
母親の愛情を求めてやまない姿やいらだちを表す踊りは胸が痛かった。
ちょっとファントムにも通じる子供のような泣き顔が頭にうかびました。
ザ・スワンと心を通わせた後の踊りは「雨に唄えば」のように喜びに溢れていて
表情が見えない席だったけれど充分に幸せな気持ちが伝わってきました。

女性ダンサーの衣装。
これまた踊りとは関係ないですが
このステージの女性ダンサーの衣装がものすごく好きでした。
特に最初のメイドさんの衣装と女王の衣装。
オードリーヘップバーンが着ているドレスのようでノーブル。
なんだかジバンシーっぽいなぁとうっとり。
こんなリトルブラックドレスがほしい♪と目を輝かせたところで
着る人のスタイルの問題を無視してるわけでね…

ガールフレンド。
わー!かわいい!かわいい!
こういうちょっとお馬鹿じゃないの?的なキャラは実に好みです。
お馬鹿っぽいけれど決して嫌味な女じゃなくてキュート。
だから最後が哀しいな…

女王。
うーん。ごめんなさい。
このヒトは好きにもなれないし理解もできないわ。
なぜ王子にあんなにつれなくしておきながら最後に泣くの?と。

ザ・ストレンジャー。
…かっこいいです…
ただただかっこよい。
男と絡んでもかっこよくて女と絡めばさらにかっこよい。
でもあふれ出る色気…という感じではなかったかな。
というか、単に私の好きなエロではなかったのでしょう。
これも他のザ・ストレンジャーと比較してみたらよりわかるのかもしれません。

スワンの群舞。
もうあなたたちが白鳥なのはよくわかったから!
本当に素晴らしい。
ボキャブラリの貧困さをのろいつつも素晴らしいとしか言いようがないです。
肉体も動きも美しい。
見ている間ずっと胸がどきどきしていました。



一部にフラメンコ/スパニッシュを思わせる振り付けがあったのですが
ここは正直ちょっと不満足でした。
フラメンコは好きで何度か舞台を観にいっています。
充分すぎるほど美しいのですがやはり「フラメンコ」の雰囲気とは少し違っていて…
贅沢なことを言っているとわかってはいますが
フラメンコならではの色気や迫力を感じたかったな…という気がします。


全編を通しての感想は「素晴らしかった」です。
別のダンサーでもう一度見てみたい気もします。
ただ…これだけ素晴らしいダンスだったのに…
…クラシックバレエの要素が色濃いシーンだと
集中して鑑賞するというよりもついぼーっと眺めてしまう…モードになってしまうんですよね…
やはりクラシックバレエとはご縁がないのかも…………

でもマシューボーンの作品はまた観てみたいです。


2014.09.15

植物園のテーブルの上で踊るイケメン

の映像があるんだよっ(〃▽〃)

と友人に言ったら
「なんなの、その笑える設定は」
と突き放されました。

ちがう、笑わない、かっこいい。



出演はセルゲイ・ポルーニン。
オペラ座25周年記念公演に出演していたバレエダンサーです。

今はどこで踊っているのかな。
私、ダンスを見るのは好きなのですがクラシックバレエはちょっと合わないようなのです…
でも彼が踊っているところは見てみたい。

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