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2014.10.25

船の話その1-2014年9月NYCの旅:8-

今回のNYはBWでの観劇が目的でしたが少しだけいわゆる観光もしました。

行ったのは
・チェルシーのミートパッキングディストリクト
・エンパイア・ステイト・ビルディング
・トップ・オブ・ザ・ロック
・自由の女神(船から見るだけ)
・ブルックリンブリッジ(歩いて渡った)
・ブルックリンのダンボ地区をほんのちょっと
・セントラルパークのほんの一部
と、NY観光の王道中の王道をほんの少しだけ。

行ったところは珍しくもなんともないのですが移動手段がちと珍しい?
2回ほど船に乗りまして、どちらもいわゆる観光用のフェリーではありませんでした。
ガイドブックにも一応掲載されていますが観光客はあまり利用しないと思われるので
もし乗りたいという方がいらしたら参考になる…といいなぁと思いつつメモ的記録を残しておきます。

1.スタテン・アイランド・フェリー(日本語wikiオフィシャルサイト?

こちらはそれなりに有名でしょうか?
「無料で自由の女神が見たい!」という方にお勧めのフェリーです。
その名の通り、スタテン島とマンハッタンを結んでいます。
通勤通学のための生活の足としてフェリーで「無料」で乗れます。
以前は有料だったらしいのですが住民運動で無料になったとか。
ちなみに24時間運行。

マンハッタンの乗り場は地下鉄1ライン南下の終点・サウスフェリー駅(South Ferry st.)の出口の目の前。
階段をあがるとどーんと船の乗り場の建物(でっかい看板があるので一目瞭然)が見えます。
写真があればわかりやすいのですが撮ってないんですよねスミマセン
…私たちは出口を間違えてバッテリーパーク方面の階段を上がってしまいました…^^;
が!そんなときはくるっと左側を向いてください!
どーんとフェリー乗り場の建物が見える!はずです!

入り口を入るとエスカレーターを上り…
改札の跡と思われるようなレーンの間を通り…
あとは船が到着するのを待つだけ♪
ぼーっと(でなくてもよいですが)待っているとオレンジ色のどデカイ船がやってきます。
定員数調べてないけれど青函連絡船くらいのデカさじゃないかと思いました。
船体の横ではなくて真正面が乗り口(=降り口)になっているのですが
正面から見てもデカイんだこれが。
ちょっと「口あんぐり」なので機会があったらぜひ実物をご覧くださいませ。

自由の女神に近い航路をゆくのはマンハッタン→スタテン島の往路です。
なので自由の女神を見たい場合は右側の甲板に居座りましょう。
その代わりといってはなんですがスタテン島→マンハッタンの復路では
「往路のフェリーと自由の女神」の2ショットがカメラに収められます。
あと、往路ではどうしても自由の女神に気が向いてしまいますが
復路では船の先頭(往路では一番後ろ)にいると「段々と迫ってくるロウアーマンハッタン」を眺めることができます。
「あぁマンハッタンを眺めているんだなぁ」とちょっとした感慨に浸ったり。
大して光景は変化しないのについつい何回もシャッターを切ってしまいます。

自由の女神が目的なら当然昼間の便がいいですが
ロウアーマンハッタンの夕暮れや夜景が目的なら夕方~夜の便でもいいのかも?
でも安全性がわからないのでそのあたりの情報は要確認!です。

ちなみに往路の船にそのまま乗り続けて復路につく…というのはどうやらできないようです。
そして降りた船にまた乗るというのもできない…ということになっています。
これは降り場と乗り場が離れているため時間的に難しいということのようですが
真っ先に降りてだぁーーーっと駆けていけば乗船できるのではないか…とひそかに思っています。
でもこれ以外の理由でダメなのかもしれず…なのでなんともかんとも。


とにかく降りた船に乗れないとなると次の船が到着するまで待ち時間ができます。
スタテン島の乗り場からも地下鉄(かどうかはわからないけれど電車)に繋がっているようでちょっと乗ってみたかったな。

お腹が空いていたので待ち時間でホットドッグを買ったのですが売店のおじさんが優しくて面白かったです。
この売店に限らずですがNYってお店の店員さんがフレンドリーに話しかけてくる率高い気がします。


えっと長くなったのでもうひとつの船の話は次回に続くということで…
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