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2015.12.31

2015記録(舞台・ミュージカル系)

きちんと覚えてないので順不同で覚えているものだけ。

*ビリー・エリオット ミュージカルライブ (映画館で7~8回)
*マシューボーンのスワンレイク (映画館)
*マシューボーンの眠れる森の美女 (映画館)
*ROH ロミオとジュリエット (映画館)
*NTL ザ・オーディエンス (映画館で3回くらい)
*NTL 欲望という名の電車 (映画館)
*NTL スカイライト (映画館)
*NTL フランケンシュタイン (映画館・博士両Ver.とも)
*NTL オセロ (映画館)
*NTL コリオレイナス (映画館)

*十二夜 at 日生劇場
*レ・ミゼラブル at 帝国劇場 (2回)
*ピーターパン at 東京国際フォーラム
*マクベス(佐々木蔵之介一人芝居) at パルコ劇場
*兵士の物語 at 東京芸術劇場プレイハウス (2回)
*クレメンティア at 銀河劇場
*PIPPIN at シアターオーブ
*TOP HAT at シアターオーブ
*Prince of Broadway at シアターオーブ (7回)
*スペイン国立バレエ団 at 東京文化会館(Aプロ)・オーチャードホール(Bプロ)

*MMS at 東京芸術劇場大ホール(だっけ?)
*JOJソロコンサート at 東京芸術劇場大ホール 

*Billy Elliot the Musical at the Victoria Palace Theatre (total 10 times)
*The Phantom of the Opera at Her Majesty's Theatre (twice)
*Les Misérables at the Queen’s Theatre
*Kinky Boots at the Adelphi Theatre
*Cinderella at St Helens Theatre Royal


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2014.11.24

SINGIN' IN THE RAIN !

これ、確か6月にチケット取ったんですよね。
NY行く前に取ったの。
偉いぞ、アタシ

でも、一回しか行かなかったのは
ダメ、アタシ

やっぱり諸々の片付けなんか放っておいて
手が空いたその日にもう一度見ておくべきだった…


チケットを取ったのは
名前だけは知っていた映画に名前だけは知っていた役者さんが出るから。
そんなゆるい理由でした。

予習のために映画を見たらジーン・ケリーのドンはものすごくステキでした。
そしてこの映画を大好きになったのはよいのですが
果たしてアダム・クーパーのドンはどのような雰囲気に…???となってたんです。
私はまったく彼の舞台を見たことがなかったので演技のイメージもまったくわかず。
ただ、本人がインタビューで自分なりのドンを演じるよということを話していたので
きっとこちらもステキなドンに違いないと気楽に見にいきました。

結論。
も、アダムドン、大好き(〃▽〃)

声も演技もジーン・ケリーよりソフト。
ソフトだけれどしっかりと色っぽい。
これはキャシーだってリナだって世間の女だってみんな恋に落ちますよ。
はーい。ここにもひとり。

最初の頃のキャシーに対するちょっと嫌味な態度も
やっとキャシーを見つけて告白をする時の動きも
(照れ隠しのように舞台セットを自分でパチパチとonにしていくところがかわいかったw)
もう、ひたすら、チャーミング&セクシー!
そしてキャシーを見つめるまなざしの熱さったら。

ごめんね、稲葉さんもラミンもどっかいったわ、この2時間半。
舞台上の二人のキスシーンを見るたびに本気でどきどきしてたアラフォーです…
あとはね、コズモにガールフレンドできますようにって祈ってましたw
ドンとキャシーにあてられっぱなしでそこは真剣にコズモに肩入れしましたw


アダム・クーパーの声は本当にソフトで耳に心地よかったですね。
力強いとか際立った特徴がある、という感じではないのですが
アダムドンだったらこの声だよね、とひとりで納得してました。
演技と声がぴったり。

あ、際立った特徴といえばそりゃリナですよねw
この声で演じ続けたオリヴィア・ファインズは素晴らしい。
ちなみにSDで聴いた地声はキュートでしたよ。


演出で一番ステキだったのは
good morinig と singin' in the rain のシーンは別格として
ラストのキャシーが走り去るところ、でしょ♪
チケットを取る時に演出のことは何も考えてなかったのですが
なんと!キャシーが走ってきて立ち止まるところを真正面から見れる席だったのです!
キャシーの泣き顔が笑顔に変わって行く様子をこれでもかって程見つめてました。
もちろん拍手しながらね。
キャシーに手を差し伸べるドンの心配そうな顔もよくてね。
ここでキャシーをちゃんと捕まえないといなくなっちゃうって思ってるんだろうなって。
まぁ直後に熱いキスで幕を閉じるわけでドンの心配も杞憂なわけですが( ̄▽ ̄)


映画を見たときにも思ったのですが本当に最初から最後まで
ずーーーっと笑顔でいられる作品です。
あえていえばリナが悪役になるのでしょうけれど
実際にかなりひどいことやってるのでしょうけれど
私はリナさえもいとおしいと今日の舞台で感じました。


人間はいかに救われるのかという壮大なストーリーもいいけれど
怪人と歌姫の悲しい恋愛ストーリーもいいけれど
トーキーの幕開けの時代の楽しいストーリーもいいよ!
難しいことなんて何にも考えずにただ笑っていられるそんな舞台もいいよ!


コレ、DVDの発売ないのかな。
CDはあるようなのですが。
アダムドンの姿、ずっと残しておいてほしいんだけれどな…

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